ポケモンGOホウオウ弱点徹底攻略!2重弱点で2人討伐を狙う最適解
伝説レイドバトルにおいて、屈指の耐久力と高い攻撃性能を誇るジョウト地方の伝説ポケモン「ホウオウ」。定期的な復刻やシャドウレイドの登場時にも、多くのトレーナーが挑む人気レイドボスです。しかし、対策の基本を誤ると想定以上の損害を被り、討伐タイムオーバーに陥るケースも少なくありません。
ホウオウを攻略する鍵は、タイプ相性における明確な急所である「2重弱点」を徹底的に突くことにあります。適切なポケモンと技構成を選択すれば、少人数での高速周回はもちろん、最少人数での討伐も現実的になります。本稿では、最新環境に基づいた対策ポケモンの選定基準、要注意技への立ち回り、個体値判別データまで余すところなく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:ホウオウは「ほのお・ひこう」タイプのため、いわタイプ技が2.56倍(2重弱点)となり、みず・でんき技を圧倒するダメージ効率を叩き出せる。
- 要点2:最適技を揃えた「ドサイドン」「ラムパルド」「メガバンギラス」を編成することで、条件次第で2人討伐(ペア討伐)が可能。
- 要点3:いわタイプを一撃で壊滅させる「ソーラービーム」への警戒が必須であり、回避やパーティの継戦能力を高める工夫が勝敗を分ける。
【弱点徹底解剖】なぜホウオウには「いわタイプ」一択なのか?2重弱点の倍率と相性表
ホウオウのタイプは「ほのお / ひこう」です。この複合タイプは耐性が豊富である一方、明確なアキレス腱を抱えています。それがいわタイプの技に対する「2重弱点(約2.56倍)」です。
ポケモンのダメージ計算において、単弱点(みず・でんき)は1.6倍の倍率にとどまります。これに対し、2重弱点はダメージ倍率が約2.56倍まで跳ね上がります。つまり、どれほど強力な「カイオーガ(みず)」や「ゼクロム(でんき)」を並べるよりも、いわタイプの技で統一したポケモンで挑むほうが、時間あたりのダメージ量(DPS)で圧倒的に優位に立ちます。
また、シャドウレイドに登場する「シャドウホウオウ弱点」に関してもタイプ相性は全く同一です。シャドウ特有の高い攻撃力に押し切られないためにも、いわ技による速攻戦術が不可欠となります。

【2026年最新】ホウオウ対策おすすめポケモン&技構成データ一覧
伝説レイドバトル最新情報に基づき、討伐タイムの短縮と安定性を両立できるホウオウ対策ポケモンを厳選しました。いわタイプのアタッカーは攻撃力に特化した種族が多いため、技構成を「いわ技統一」にすることが大前提となります。
| ポケモン名 | 最適技構成(通常 / ゲージ) | DPS・耐久バランス | ソーラービーム耐性 |
|---|---|---|---|
| メガディアンシー | いわおとし / いわなだれ | 全いわタイプ中トップクラスの超絶DPS | 直撃で即死(要回避) |
| メガバンギラス | うちおとす / ストーンエッジ | 極めて高い総合力とメガブースト付与 | 大ダメージ(HP満タンなら耐える場合あり) |
| ラムパルド | うちおとす / いわなだれ | 通常枠で最高峰の火力。攻撃速度が優秀 | 直撃で即死(紙耐久) |
| ドサイドン | うちおとす / がんせきほう(※特別技) | 抜群の安定性とトップクラスの継続DPS | くさ2重弱点のため直撃で即死 |
| テラキオン | うちおとす / いわなだれ | 高攻撃種族値と取り回しの良いゲージ技 | 直撃で即死(要回避) |
| バンギラス(通常/シャドウ) | うちおとす / ストーンエッジ | 手持ちを揃えやすく育成優先度が高い | 大ダメージ(HP状況による) |
ポケモンGOいわタイプおすすめのアタッカーの中でも、ラムパルドいわなだれ構成は飛び抜けた瞬発火力を誇ります。ただし防御ステータスが低いため、回避を行わない場合は即座に倒されるリスクがあります。一方、ドサイドン岩技構成(うちおとす/がんせきほう)やバンギラスうちおとす型は、適度な耐久力を維持しながら高水準の火力を提供してくれるため、パーティの主軸として安定した成果をもたらします。
【要注意技】ホウオウのソーラービーム対策|いわタイプ壊滅を防ぐ現場の立ち回り
ホウオウ戦で最も全滅リスクが高い要因が、くさタイプの1本ゲージ技「ソーラービーム」です。本来はいわタイプが有利であるはずの戦闘において、この技一つでパーティが一瞬にして壊滅する場面が後を絶ちません。
特に「ドサイドン」は「じめん / いわ」の複合タイプであるため、くさ技が2重弱点(約2.56倍)となり、強化済みの個体であっても満タンのHPから即死します。この脅威に対処するための実践的なホウオウソーラービーム対策は以下の3点です。
- ゲージ技のチャージ間隔を注視する:ホウオウの通常攻撃からゲージ技発動までの間隔が長い場合、ソーラービームやだいもんじ等の大技である可能性が高いと判断できます。
- 黄色い集中線(フラッシュ)の瞬間に左右スワイプ:ソーラービームは発動モーションがやや長いため、画面端に走る集中線のタイミングで確実に回避スワイプを入れ、被ダメージを25%に抑え込みます。
- メガプテラの起用:「ひこう / いわ」複合のメガプテラであれば、くさ技が等倍ダメージとなるため、一撃死を免れて場に長く留まりメガブーストを味方に供給し続けられます。

ホウオウレイド討伐人数と最小クリア条件|2人討伐を成功させる基準
現場検証およびシミュレーションデータによると、ホウオウレイド討伐人数の適正ラインは参加者の育成レベルによって明確に分かれます。
- 安全圏(野良参加・初心者混在):4〜6人(いわ技以外のポケモンが混ざっても安定して討伐可能)
- 中級者以上(いわタイプPL35以上統一):3人(安定して高速クリアが可能)
- 最少人数(精鋭ペア):2人討伐可能
ホウオウレイド2人討伐を達成するためには、以下の厳格な条件をクリアする必要があります。
- フレンドレベル「大親友」以上のダメージボーナスを適用させること。
- 天候が「ときどき曇り」(いわタイプブースト)であるか、あるいは「メガバンギラス」「メガディアンシー」による攻撃力アップを常時維持すること。
- パーティ全員がPL40以上(可能であればPL50推奨)に強化されたラムパルド、シャドウバンギラス、ドサイドン(がんせきほう)で統一されていること。
- ホウオウの技構成がソーラービーム以外(ブレイブバードやだいもんじ等)であること。
都市部の混雑したジム以外で少数レイドに挑む場合は、ロビー突入前に味方のパーティ構成や天候ブーストの有無を必ず確認することが鉄則です。
捕獲時チェック!ホウオウ個体値100CP一覧とシャドウレイドの注意点
激闘を制した後のゲットチャレンジで最も気になるのが個体値です。以下の数値を把握しておくことで、ホウオウ個体値100CPの出現を瞬時に判別できます。
- 通常時(天候ブーストなし / PL20):CP 2207
- 天候ブースト時(晴れ / 強風 / PL25):CP 2759
シャドウレイドで出現するシャドウホウオウについても、リトレーン前の基準値は上記PL20(ブースト時PL25)と同等です。なお、シャドウポケモンをリトレーンすると各個体値が「+2」加算されるため、通常レイド換算で「13/13/13」以上のステータスを持つシャドウホウオウであれば、リトレーンによって100%個体値へ到達します。
ただし、シャドウホウオウは攻撃力に1.2倍の補正がかかるため、レイドバトルやマスターリーグの実戦戦力としては「シャドウのまま育成する」選択肢が推奨されるケースも多く存在します。

【実態検証】利用者の生の声と現場目線で見えたリアル
SNSやコミュニティ掲示板で交わされるトレーナーたちの生の声を集約すると、ホウオウレイドに対するリアルな傾向と現場の課題が浮かび上がってきます。
「おすすめ自動選出で挑んだらカイオーガやパルキアばかり選ばれて制限時間ギリギリになった」「ドサイドン艦隊で突入した瞬間にソーラービームで一掃された」といった声が目立ちます。自動選出システムは生存時間を優先して耐久の高いみず・ドラゴンタイプを選びがちですが、これではDPSが大きく不足します。
勝率を安定させている熟練トレーナーは、あらかじめ「いわタイプ専用のパーティタグ」を作成し、自動選出を無視して手動でいわ統一パーティを呼び出す立ち回りを徹底しています。
一般に知られていない盲点とネットの誤解
ネット上の攻略情報において「でんきタイプやみずタイプでも十分勝てる」という言及を目にすることがあります。しかし、これは大人数レイド(8人以上)を前提とした誤解です。
確かにでんき・みず技も単弱点(1.6倍)ではありますが、2重弱点(2.56倍)との間には約1.6倍もの火力格差が存在します。4人以下の少人数で挑む場合、でんき・みずタイプを混入させることは実質的なタイムロスとなり、討伐失敗の直接的な要因となります。「ホウオウ相手にはいわタイプ以外使わない」という意識付けが不可欠です。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
ホウオウの育成およびレイド周回において、リソースを投入すべきか否かの判断基準は明確です。
- 積極的に周回・育成すべき人:
- マスターリーグで高耐久のほのお・ひこう枠として採用したいトレーナー
- レガシー技「せいなるほのお」を習得させ、ほのおタイプ最高峰のアタッカーを確保したい人
- 色違いや高個体値シャドウポケモンのコレクションを完成させたい人
- 今回は様子見・慎重になるべき人:
- レイド用いわタイプポケモンの育成が未完了で、アメや「すごいわざマシンスペシャル」が不足している人
- ジム・レイドアタッカーとしてのみず・くさ・でんき戦力が既に十分に完成している人
【ポケモン go ホウオウ 弱点】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:みずタイプやでんきタイプの最強ポケモンで挑むのは非推奨ですか?
A1:人数に余裕がある大規模レイド(10人以上)であれば討伐可能ですが、少人数(2〜4人)の場合は非推奨です。いわタイプの2重弱点(2.56倍)に比べ、みず・でんきは1.6倍にとどまるため討伐速度が大きく低下します。
Q2:ホウオウが「ソーラービーム」を使ってくるかどうかを事前に見分ける方法はありますか?
A2:ロビー突入時の「おすすめ自動選出」である程度予測できます。おすすめパーティにドラゴンタイプやひこうタイプが優先的に選出され、ドサイドン等のじめん複合が除外されている場合、ホウオウがソーラービームを所持している可能性が極めて高いです。
Q3:ホウオウのレガシー技「せいなるほのお」は通常技マシンで覚えられますか?
A3:通常の技マシンでは習得できません。特別なイベント期間中の進化・捕獲で覚えるか、「すごいわざマシンスペシャル」を使用する必要があります。
まとめ:効率的なレイド周回で高個体値ホウオウを確実に手に入れよう
ホウオウ攻略の最重要ポイントは、「いわタイプ技の2重弱点を徹底的に突くこと」と「ソーラービームの直撃を警戒すること」の2点に集約されます。
ドサイドンやラムパルド、メガバンギラスを揃えた専用パーティを事前に構築しておけば、少人数でも安定した周回が可能となり、個体値100%(CP2207 / ブースト時CP2759)の獲得確率を大幅に高められます。自身のボックスと育成リソースを確認し、万全の準備を整えて伝説レイドバトルに挑みましょう。 (出典: ポケモン go ホウオウ 弱点(Yahoo!ニュース))